一生住む家だから。ずっと、形が残るものだから。
私たちは、伝統工法に裏打ちされた技術をもとに、 心を込めて家を創り続けていこうと
考えています。
 

今回は、泉町の石田様邸をリフォームしました。築30年を越えたお宅で、若夫婦とかわいいお子様が快適に住める、ステキで
快適な住まいを目指しました。残念ながら、「施行前」の写真を撮れなくて残念なのですが、築30年以上の平屋の家を想像して頂ければ、この変貌ぶりがお分かりになるかと思います。

「完成 ドリーム○ウス」もびっくりです(笑)。
壁材には珪藻土をセンスよく使い、腰板を工夫してお洒落な空間に仕上げました。この珪藻土、湿気や臭いを取り、程よい生活空間を作るのに役立つのです。実は、庭がまだ造作途中で、春になったら芝生をいっぱい敷き詰める予定です。
(2006/3/5)